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ぺシャワール会・中村哲医師の講演情報

2012/5/31

第3回 モンベル・チャレンジ・アワード受賞者、中村哲氏の講演情報です

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一年の多くをアフガニスタンやパキスタンで暮らし、命と平和を守るために井戸を掘る医師――。第3回モンベル・チャレンジ・アワードの受賞者・中村哲医師が一時帰国し、日本各地で講演を行います。

■日程・申し込み先など
ペシャワール会公式サイトをご覧ください>>
(ページの下の方に最新の講演情報が並んでいます)

■中村哲(なかむら・てつ)医師プロフィール
ペシャワール会現地代表、ペシャワール会医療サービス(PMS)総院長。
1946年福岡市生まれ。九州大学医学部卒業後、国内の病院勤務を経て1984年、パキスタンに赴任。以来20年以上に渡り、パキスタンのペシャワールを拠点に医療活動を中心とした現地支援に携わる。
1983年、中村氏の活動を支援する目的でNGO「ペシャワール会」が結成され、その会費と寄付金をもとに、パキスタン・アフガニスタンでの活動を展開。
内戦、干ばつ、空爆と非常に厳しい状況下、その活動は医療にとどまらず、1600本もの井戸の掘削、全長30kmとなる農業用水路の建設など、水源確保・農業支援事業も手がける。
ペシャワール会公式サイト>>

■モンベルチャレンジ・アワードとは
自然を対象に、あるいは自然を舞台として、人々に希望や勇気を与え、社会に対して前向きなメッセージを伝える活動を応援するため、2005年に創設した賞です。
詳細・受賞者紹介はこちら>>

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