ホーム>モンベルについて>ニュースリリース>和歌山県串本町と「包括連携協定」を締結

和歌山県串本町と「包括連携協定」を締結

2018/1/31

さらなる広い分野での連携を目指した協定

イメージ画像

協定締結の背景・概要


和歌山県串本町と株式会社モンベルは、この度、包括連携協定を締結しました。串本町は平成19年、市町村合併前の旧古座町時代にモンベルフレンドタウンとして登録を開始し、古座川カヌー体験など観光事業を中心とした連携を進めてまいりました。東日本大震災の後には、町立西向中学校にライフジャケットを寄付、その後串本町全職員分のライフジャケットと防災ヘルメットを備品として揃えるなど、連携を強化しています。本協定ではさらなる広い分野での連携を目指します。

連携・協力事項


(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3)自然体験の促進による健康増進に関すること
(4)防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5)地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6)農林水産業の活性化に関すること
(7)高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

フレンドエリア 串本・古座川

イメージ画像

黒潮がもたらす恵みに満ちた串本は、南紀有数の漁場として栄えてきた、文化や史跡が残る場所。町内の海岸線全域が吉野熊野国立公園に指定され、海岸線に沿って東西に延びる自然豊かな地域です。

詳細はこちら

一覧へ