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長野県小谷村と「包括連携に関する協定」を締結

2017/4/19

アウトドア活動等の促進を通じて、地域活性化と住民生活の質の向上を目的とした協定

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松本村長(右)、モンベル代表・辰野

この度、モンベルは、長野県小谷村と「包括連携に関する協定」を締結しました。小谷村は、2006年よりモンベル・フレンドヴィレッジ登録を行っており、本協定では山岳観光の振興や自然の恵みを生かしたアウトドア活動等の促進を通じて、地域活性化と住民生活の質の向上に寄与することを目的としています。

協定には、環境保全意識の醸成、子どもたちの生き抜いていく力の育成、健康増進、防災意識と災害対応力の向上など、7項目の連携協力事項が盛り込まれています。

連携・協力事項


(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3)自然体験の促進による健康増進に関すること
(4)防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5)地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6)農林水産業の活性化に関すること
(7)高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

フレンドヴィレッジ 小谷村(おたりむら)について

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豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。

北アルプスの麓に位置する自然豊かな小谷村は、日本有数の高層湿原、パウダースノーのゲレンデなど雄大な自然を堪能できる絶好のロケーションです。また、秘湯・名湯や、林野庁が進める森林セラピー基地に認定された「癒しの森」が、疲れた身体を癒やしてくれます。

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