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富士吉田市と「包括連携協定」を締結、「登山用ヘルメット」を贈呈

2017/6/29

富士山の麓に広がる自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進による活性化を目指した協定

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この度、山梨県富士吉田市と株式会社モンベルは「包括連携協定」を締結しました。富士吉田市は平成26年5月よりにモンベル・フレンドタウン登録を行っており、本協定ではさらに相互の連携を強化し、日本一の富士山の麓に広がる豊かな自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進による富士吉田市の活性化を目指します。

協定内容


(1) 自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2) 子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3) 自然体験の促進による健康増進に関すること
(4) 防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5) 地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6) 農林水産業の活性化に関すること
(7) 高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

(写真右より:富士吉田市 堀内市長、モンベル代表・辰野)

富士山登山のためのヘルメットを贈呈しました

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また同日、富士山の夏山開山期間中における登山ヘルメット着用の普及啓発支援として、富士吉田市に貸出用の登山用ヘルメットを贈呈(100個)しました。「富士山吉田口六合目安全指導センター」の貸出用(総数200個)として常備されます。

提供商品:L.W.アルパインヘルメット

フレンドタウン 富士吉田市について

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豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。

世界遺産富士山の構成資産である北口本宮冨士浅間神社を起点にした吉田口登山道の歴史や文化、自然に触れながらの富士登山。また周辺の山々は、雄大な富士の眺望と自然を堪能できます。

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