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神奈川県秦野市と「包括連携協定」を締結

2017/6/27

丹沢大山エリアの豊かな自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進を通じて、地域の活性化に寄与することを目的とした協定

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協定締結の背景・概要


秦野市と株式会社モンベルは、平成26年8月より「丹沢・大山・宮ヶ瀬」エリアを関東初の「モンベルフレンドエリア」として登録し、連携を進めてまいりました。
今後、相互の連携を強化し、秦野SAスマートIC設置に伴う地方創生の実現に向け、丹沢大山エリアの豊かな自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進を通じて、地域の活性化に寄与することを目的に協議を進め「包括連携協定」を締結することで合意いたしました。

協定内容


(1) 自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2) 子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3) 自然体験の促進による健康増進に関すること
(4) 防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5) 地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6) 農林水産業の活性化に関すること
(7) 高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

(写真右より:秦野市 古谷市長、モンベル代表・辰野)

フレンドエリア 丹沢・大山・宮ヶ瀬湖について

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豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。

神奈川県の中西部に広がる丹沢・大山・宮ヶ瀬湖。霊峰「大山」を中心とする表丹沢・東丹沢の山々や宮ヶ瀬湖など、都心から60分という近距離で、表情豊かな自然が訪れる人々を魅了します。

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