災害支援活動

突如起こる自然災害に対する救援・復旧活動をサポートします。

東日本大震災での活動「アウトドア義援隊」

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2011年3月11日に発生した東日本大震災により現在も多くの方々が被災されております。モンベルでは多くの方々のサポートを受けながら、被災地支援「アウトドア義援隊」の活動を続けています。地震発生直後から1ヶ月余りは、寝袋、テント、防寒着、食料や燃料など、物資を集め・届ける活動を展開。続いてゴールデンウィーク期間には、民家や側溝の泥出し清掃、河川敷のがれき撤去などを行いました。その後は、被災された方が安心して暮らせる住まいの確保に向け、「手のひらに太陽の家プロジェクト」に協力するなど、生活再建のサポートを続けています。

東日本大震災 アウトドア義援隊詳細ページ

活動状況報告ページ

新潟県中越沖地震

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2007年7月に起こった新潟県中越沖地震によって多くの方々が被災されました。モンベルでは、現地に災害救援の為に向かったNGO団体「ピースボート」の方々にスリーピングバッグ、テント、マット、ジェットボイルを提供致しました。
また、2004年中越地方で起こった地震による復興に向けて活動を続けている「オカタジケ」(江戸時代の言葉・ありがとう)も現地で災害救援活動を行っております。モンベルは「オカタジケ」に広報協力致しました。

現地報告

ピースボート

オカタジケ

パキスタン地震

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2005年10月にパキスタン北部で発生した大地震により、かつてないほど多くの人々が尊い命を失いました。なんとか難を逃れた人も住む家は倒壊し、厳しい冬を前にあらたな困難に直面しています。これに対して『モンベルクラブ・ファンド』初の災害救援活動として、NGO団体「ヒューマンシールド神戸」を通じて、テントやスリーピングバッグ、ダウンジャケットなどを被災地へ寄付しました。支援物資は無事現地へ届けられ、被災者に活用されています。

NGO団体「ヒューマンシールド神戸」オフィシャルサイト

NGO団体「ピースボート」オフィシャルサイト

新潟中越大地震

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2004年10月に新潟県中越地方で起こった大地震により、日本の原風景とも言える美しい山村は壊滅的なダメージを受けました。モンベルでは新潟県に本社を置くスノーピーク社を通じ、テントやスリーピングバッグを提供。また、地震発生からすぐに冬を迎えたこともあり、交通が寸断され雪下ろしができない家屋に倒壊の危険が迫るなど二次的な被害も深刻だったため、現地でボランティア活動を続けていたシェルパ斉藤さんのアイデアで、雪下ろしのためのスノーシューなども提供しました。

阪神大震災での活動「アウトドア義援隊」

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1995年1月に関西地方を襲った「阪神淡路大震災」。モンベルではアウトドア用品を使ってもらおうと即決意し、約2000個のスリーピングバッグと数百張りのテントを被災地に配りました。しかし、自分たちだけでできることには限りがあると考えた辰野 勇(モンベル代表)は『アウトドア義援隊』と名付けた趣意書を、アウトドア関連の全国の企業や団体に送り協力を求めました。すると全国から続々と救援物資が届けられたのです。駆けつけたボランティアは、慣れない野外生活に戸惑う人たちに、テントの建て方からロープの結び方まで自分たちの持つノウハウを教えて回りました。アウトドアで培った経験や知識、そして機能的な道具がいざというときに役立つことを、身をもって実感した活動となりました。