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青森県西目屋村と「包括連携協定」を締結

2018/11/3

豊かな自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進を通じて、地域の活性化への寄与を目的とした協定

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協定締結の背景・概要


この度、西目屋村(にしめやむら)と株式会社モンベルは包括連携協定を締結しました。西目屋村とは、モンベルフレンドエリアへの登録を契機に、本州唯一の世界自然遺産「白神山地」についてや、様々なアクティビティが楽しめるエリアとしての情報発信で連携を進めてまいりました。
本協定は、2018年に白神山地が世界自然遺産登録25周年を迎え、今後ますます相互の連携を強化し、豊かな自然環境を活かしたアウトドア活動等の促進を通じて、地域の活性化への寄与及び貴重な自然遺産を後世へ伝えることを目的としたものです。


連携・協力事項


(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3)自然体験の促進による健康増進に関すること
(4)防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5)地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6)農林水産業の活性化に関すること
(7)高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

(写真右より:西目屋村 関村長、モンベル代表・辰野勇)

フレンドエリア 白神 西目屋村

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世界遺産と水源の里 西目屋村

本州唯一の世界自然遺産・白神山地(しらかみさんち)を擁する西目屋村。世界最大級の極めて原生に近いブナ林はとても美しく、ゆっくりと流れる時間は訪れる人を癒しの世界へ誘います。登山や川遊びなどさまざまなアクティビティを楽しむことができるエリアです。

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