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新ブランド「BioLite(バイオライト)」取り扱い開始

2012/8/31

たき火で発生した熱を電気に変換できる「BioLite(バイオライト) キャンプストーブ」の取り扱いをはじめます。

「BioLite(バイオライト) キャンプストーブ」の特徴

たき火で発生した熱を電気に変換し、その電気を元にたき火の燃焼効率を向上。さらに余った電力はUSBポートを通じて外部機器に給電ができる画期的なモバイルストーブ「BioLite(バイオライト)」が日本上陸!

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たき火の熱を電力に変換


小枝や小さな薪などの燃料を燃焼室の中に入れて着火すると、その熱を利用してオレンジ色のパワーモジュール内に充電が開始されます。充電された電気を使ってファンが作動、燃焼室の中にファンで空気を送り込むことにより燃焼効率が向上し、たき火の火力が増します。
火力を増したたき火から出た熱は再びパワーモジュールに伝わり、さらに強力なファンの稼働が可能になります。
ファンを回すために十分な電力が蓄えられた後、余剰電力はUSBポートを通じて外部機器の充電にも利用することができます。

燃焼効率の良いたき火を実現


電気で動くファンを使用することにより、燃焼室内のたき火は燃焼効率が向上。小枝や薪などの限られた燃料を、最大限の熱量に変換することが可能になります。

BioLite キャンプストーブ(POTアダプター)
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「BioLite(バイオライト) キャンプストーブ」各部所の説明

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【1】ジェット
燃焼室に空気を循環させます。

【2】スクリーン
軽量なスクリーンが熱い金属の表面を保護します。

【3】三脚
アナダイズド加工したアルミ製三脚。コンパクトに折りたたみ可能。

【4】燃焼室
空気の流れを制御でき、高温のスチール製燃焼室が木材をガス化させ清浄燃焼を促します。

【5】銅製のプローブ
銅製のプローブが熱を熱電発電装置へ伝わるのを制御します。

【6】パワーモジュール
熱電発電装置が内蔵されており、熱を電気に変換。パワーモジュールにはファンとUSBポートへの電力供給をコントロールする小さなマイクロプロセッサーが搭載。

【7】USB
USBポートはLEDライトやスマートフォンなどを充電できます。電力供給最大2W、USB出力5V

BioLite(バイオライト)社製品の特徴

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ガス燃料不要


キャンプストーブなら、重くて高い燃料を持ち運ばなくても、近くで集めた小枝だけを燃料にして調理することができます。

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電子機器の充電が可能


キャンプストーブで木を燃焼させた際に発生する熱を電気に変換できます。天候に左右されることはありません。

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環境にやさしいストーブ


再生可能資源を燃料に使用することで、二酸化炭素排出量を抑えることができます。また、地中に埋め立てられるガスカートリッジを削減できます。

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非常時の備えとして


自然災害などが起こった時の備えとしても最適です。電気の供給が断たれても、調理をしたり、電子機器の充電をすることができます。

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よりよい世界のために


BioLite社はキャンプストーブと同じ技術を用いて、発展途上の家庭にクリーンで安全なエネルギーを供給する取り組みを行っています。

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暖を取りながら会話を楽しむ


家族や仲間とキャンプファイヤーのようにキャンプストーブの周りを囲み、マシュマロをローストしたり、揺れ動く炎を見ながら会話を楽しみましょう。

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