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ANAセールス株式会社とモンベルが提携し、地域活性化を目指します

2014/11/12

ANAセールス株式会社、鳥取県、およびモンベルは、“自然を満喫する新しい旅のスタイル”について合同記者会見を行いました。

旅行業大手のANAセールス株式会社とモンベルは、自然を満喫する新しい旅のスタイル「JAPAN ECO TRACK(ジャパンエコトラック)」に賛同し、アウトドア・アクティビティを中心としたスポーツツーリズムによる日本各地への観光客誘致を目指して、両者が提携することとなりました。
その取り組みの先駆けとして、鳥取県と共に「ジャパンエコトラック第1号ルート」を境港・皆生・大山に設定し、来年春の本格稼働を目指し、整備と訴求を進めることを発表いたしました。 (2014年11月5日、モンベル東京営業所にて)

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写真左から:ANAセールス株式会社代表取締役社長・白水政治氏、鳥取県知事・平井伸治氏、モンベル代表・辰野

今後は、ANAセールス株式会社、各地方自治体およびモンベルが連携し、三位一体となったアウトドア・アクティビティを通じた各地の地域活性化を図るべく、より一層の連携強化を目指します。どうぞ、ご期待ください!

「シー トゥー サミット」から生まれた「JAPAN ECO TRACK(ジャパンエコトラック)」

本構想は、モンベルが2009年から地方自治体と共同開催している環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT(シー トゥー サミット)」から着想を得たもの。水辺(海・湖)から山頂までを、カヌー・自転車・トレッキングといった人力だけで目指す同イベントは、2009年の第1回大会開催からこれまでに7地域計22大会が実施されており、回を重ねるごとにその人気はますます高まっています。

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「ジャパンエコトラック」は、言うなれば「シー トゥー サミット」を365日いつでも楽しめる環境を整備するもので、「ジャパンエコトラック推進協議会(代表・辰野勇)」に加盟する地方自治体や民間企業と協働し、日本各地で自転車・カヌー・トレッキングなどが楽しめるルート設定を進めます。


いつでも快適に、地域の魅力を満喫できるアウトドア・アクティビティの旅をご提案します

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「ジャパンエコトラック」は、アウトドア・アクティビティを楽しむツーリストに対し、単にルートを提示するだけでなく、いかに「快適でスムーズな旅」を経験してもらうかということに重点を置いています。
手荷物や自転車車体の配送サービスをはじめ、飲料水の補給や工具類の貸出し、更衣スペースの提供などツーリストの利便性を高める、きめ細やかなサービスの実現を目指します。
飛行機・鉄道・フェリー・バスなどの既存の交通インフラやホテル・旅館などの宿泊業者とも協働し、地域が一体となって「おもてなしの心」を具現化すべく、ツーリストに対してさまざまな新サービスを提供していく予定です。

鳥取県、境港・皆生・大山地域に「ジャパンエコトラック第1号ルート」を設定

現在、ジャパンエコトラック第1号ルートとして整備を進めているのは、「シー トゥー サミット」発祥の地、鳥取県西部地方。境港・皆生・大山をつなぐ「シー トゥー サミット ルート」や「ツール・ド・大山 ルート」を設定し、公式ルートブックの制作やツーリストへのサービスを提供するスポットの登録など、来年春の本格稼働を前に急ピッチで整備作業を進めています。

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「ジャパンエコトラック」イメージビデオ


制作:モンベル 協力:鳥取県

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