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北海道小清水町と「包括連携に関する協定」を締結

2017/6/8

アウトドア活動等の促進を通じて、地域活性化と住民生活の質の向上を目的とした協定

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協定締結の背景・概要


小清水町と株式会社モンベルは、2016年9月よりモンベルフレンドタウンとして観光事業を中心とした連携をすすめてまいりました。また、2018年春には道東初となるモンベルストアとビジターセンターの複合施設がオープン予定となっており、これを拠点とした新たな観光施策を相互連携のもとで推進いたします。この度、より広い分野での連携策を考える中、包括連携が望ましいとの結論に至り、協議を進め「包括連携に関する協定」を締結することで合意いたしました。

協定内容


(1) 自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2) 子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3) 自然体験の促進による健康増進に関すること
(4) 防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5) 地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6) 農林水産業の活性化に関すること
(7) 高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること

(写真左より:林小清水町長、モンベル代表・辰野、坂田小清水町議会議長)

フレンドタウン 小清水について

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豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。

北海道の北東部に位置し、オホーツク海から阿寒国立公園の藻琴山までを有する小清水町。網走国定公園・小清水原生花園は、オホーツク海側の海岸植物と濤沸湖周辺の湿性植物からなり、美しい花々が見られます。湖畔では、タンチョウやオオハクチョウ、馬の放牧など牧歌的風景が楽しめます。

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