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映画『エヴェレスト 神々の山嶺』に衣装協力しています

2016/2/8

モンベルが衣装協力した映画『エヴェレスト 神々の山嶺』 2016年3月12日(土) 全国ロードショー

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原作の連載開始から20年以上。映画化のオファーが殺到しながらも、そのスケールの壮大さゆえ映像化に至らずにいた小説『神々の山嶺』が遂に映画化。

キャストに岡田准一さん、阿部寛さん、尾野真千子さんらを迎えた本作では、日本映画史上初、エヴェレストの標高5,200m級での撮影を敢行。1カ月以上にわたるネパール・ロケに挑みました。
標高8,848m、氷点下50度、最大風速50m以上、呼吸すら困難な極限の世界で、エヴェレストに挑む人間たちのドラマを『愛を乞うひと』の平山秀幸監督がリアルに描きます。

原作者の夢枕獏さんは、モンベルのイベントにゲスト出演されるなどかねてからのご縁もあり、今回の作品ではモンベルが衣装協力をしました。過酷なエヴェレストの撮影現場では、俳優陣とスタッフの防寒具としてモンベルウェアが大活躍しました。

作品情報

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【あらすじ】
1993年ネパール・カトマンズ。2人の犠牲者を出して失敗に終わった日本のエヴェレスト遠征隊。カメラマンとして参加していた深町誠(岡田准一)は、喧騒の町を彷徨っていた。ふと立ち寄った骨董屋で古いカメラを見つけ、それが1924年にエヴェレスト頂上を目指しながら行方不明になったジョージ・マロニーのものである可能性に気が付く。だが、深町の前にビサル・サルパ(毒蛇)と呼ばれる大男があらわれ、カメラを持ち去ってしまう。その男こそが数年前に消息を絶った孤高の天才クライマー、羽生丈二(阿部寛)であった。
羽生の過去を追い続ける深町は、羽生とかつて交際していた岸京子(尾野真千子)とともに、彼の居場所を突き止める。そして、羽生が前人未踏の登攀を計画していることを知る。
世界の頂へ……。彼らは生きて帰ることができるのか。命を削って挑む先に、果たして何があるのか。

出演:岡田准一、阿部寛、尾野真千子
ピエール瀧、甲本雅裕、風間俊介、テインレィ・ロンドゥップ、佐々木蔵之介
原作:夢枕 獏『神々の山嶺』(角川文庫・集英社文庫)
監督:平山秀幸
脚本:加藤正人
音楽:加古隆
主題歌:イル・ディーヴォ『喜びのシンフォニー』(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
製作:「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会
配給:東宝/アスミック・エース 
公式サイト:http://everest-movie.jp/

©2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会

予告動画

©2016「エヴェレスト 神々の山嶺」製作委員会

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公開記念パネル展 開催

モンベルでは映画の公開を記念しまして、全国のモンベルストア11店舗で「映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公開記念パネル展」を開催します。
また、グランベリーモール店名古屋店では、映画のメイキング写真や劇中写真に加え、主演の岡田准一さん自身がエヴェレストにて撮影した写真のパネル展示や映画メイキング映像の放映、劇中で使用した小道具の展示も行います。

詳細は各店舗のインドア・イベントをご覧ください。

【2016年3月5日(土)~21日(月・祝)】グランベリーモール店/モンベルヴィレッジ立山/大雪ひがしかわ店/名古屋店/金沢店/岡山店/神戸三宮店/大山店/山形店
【2016年3月5日(土)~17日(木)】御徒町店
【2016年3月19日(土)~28日(月)】東京京橋店

夢枕獏 最新刊 『神々の山嶺 創作ノート』

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傑作『神々の山嶺』はこうして創られた。
世界中で100万部以上を売り上げた、ベストセラー山岳小説『神々の山嶺』。
作家・夢枕獏は、20代で小説家を志したときから「いつか山の話を書きたい」と思っていたといいます。この物語を完成させるまでの苦悩、厳しくも楽しかった取材の旅、そして創作を支えてくれた人との出会いについて、夢枕氏自身が振り返って綴った、雑誌『岳人』の人気エッセイを1冊にまとめました。『神々の山嶺』ファン必読の書です。ヒマラヤへの思いを描いたエッセイ6篇も収録。

「神々の山嶺 創作ノート」(モンベルブックス)
著:夢枕 獏
※一般書店、モンベルストア、モンベルオンラインショップにて販売中。

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