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京都大学PWSとフィールドワークに関する「連携協定」を締結

2019/6/19

両組織の強みを活かし、自然環境保全意識の向上と、野外活動を通じて子どもたちの生きる力を育むことなどを目的とした協定

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協定締結の背景・概要


このたび、モンベルは京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS)と、フィールドワークに関する連携協定を締結しました。

この協定は、京都大学PWSとモンベル両組織の強みを活かしたフィールドワークの実践と連携を推進し、自然環境保全意識の向上と、野外活動を通じて子どもたちの生きる力を育むことなどを目的としています。

(写真右より:京都大学PWSコーディネーター・松沢特別教授、モンベル代表・辰野勇)

活動・推進事項


(1)自然環境保全意識の向上を図る
モンベルが主催し京都大学PWSが講師派遣するイベントを企画運営し、研究教育活動のアウトリーチの場を企業が提供する。

(2)野外活動を通じて子供たちの生きる力を育む
京都大学PWSが保有する教育研究フィールドを活用し、野外活動に関わるイベントを共同して企画し開催する。

(3)健康寿命の増進を図る
京都大学PWSが保有する教育研究フィールドを活用し、健康増進に関わるイベントを共同して企画し開催する。

(4)エコツーリズムを通じた地域経済活性に貢献する
野生動物の観察などを含めたエコツアーを企画運営し、地域の魅力発信と地域経済の活性化に資する。

(5)一次産業(農林水産業)への支援を図る
農林水産の諸学や野生動物学などフィールド科学とその社会実装に資する製品(フィールドウェア)の共同開発。

(6)その他、モンベルの企業理念「7つのミッション」と、京都大学PWSの定めた憲章とに関連して協力可能な項目に関すること

モンベル「7つのミッション」

京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院「憲章」

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