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鳥取県大山町と「連携・協力に関する包括協定」を締結

2017/3/9

相互連携のもと、町内地域の活性化及び町民の生活の質の向上に寄与することを目的とした協定

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この度、モンベルは、鳥取県大山町と「連携・協力に関する包括協定」を締結しました。大山町は、2008年にモンベル・フレンドエリア登録を行い、カヤック、自転車、登山の3種目で海から山頂までを目指す大会「SEA TO SUMMIT」や、百名山「大山」の登山イベント(モンベル・アウトドア・チャレンジ)をはじめ、大山町の自然を活かした連携事業を行ってきました。今後、本包括協定により、下記の連携事項を強化していくことが、鳥取県西部総合事務所・中山所長(写真左)、森田大山町長(写真右)、モンベルグループ代表・辰野より発表されました。

連携・協力事項


(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2)野外体験を通じ、子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3)自然体験の促進による健康増進に関すること
(4)防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5)地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6)農林水産業の活性化に関すること
(7)高齢者、障がい者などの自然体験参加促進に関すること

フレンドエリア「大山・皆生(だいせん・かいけ)」について

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豊かな自然環境の中でアウトドア・アクティビティを楽しめる、モンベルおすすめのフィールド「フレンドエリア」。
大山町は鳥取県の西部に位置し、中国地方唯一の百名山「大山」がそびえる自然豊かな町。大山は「大いなる神の在ます山」として信仰されるだけでなく、登山やスキー・スノーボードなど一年中アウトドアを楽しめます。

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