1990年~

モンベルの商品開発や、その機能性を実証してきた過程を年表で紹介します。

1990年~1999年

1990年

東西ドイツ統一

K-1スラロームの世界チャンピオンであるリチャード=フォックス、ミリアム=エリュサルミの両氏がアドバイザリースタッフに加わる。

ラクダによるタクラマカン砂漠横断750km踏破隊スーパータフバッグやクロージングを多数採用。

ソ連人フヨードル=コーニュホフ氏SP、EXP.ワンピース、EXP.タフバッグ等使用し北極点に到達。

ベルギー、ブリュッセルにモンベルヨーロッパ開設。

九里徳泰氏マウンテンシャツ、サーマラップ、ディナリジャケット&ビブを着用してMt.マッキンリー(6,194m)に登頂。

アメリカ、カリフォルニアにモンベルデザインオフィスを開設。

1991年

南アフリカ
アパルトヘイト終結

南極大陸最高峰ビンソンマシフ峰(4,897m)に、田部井隊(隊長 田部井淳子)スーパーEXP.ワンピースを着て登頂。

東京農業大学ブロード・ピーク登山隊、ムーンライト10をベースキャンプテントに採用し長期耐久性を実証。

国際海峡倶楽部カヤックによる台湾~鹿児島間の初漕破にムーライトテントを使用し成功。

池原一夫氏中国~モンゴル間縦走5,400kmバイク旅行にレインスーツ他使用、初走破する。

1992年

EC統合市場

ブラジルで地球サミット

毛利衛氏、日本人初の宇宙飛行士としてスペースシャトルに搭乗

米国ワイオミング州のNOLSがガッシャブルム峰登山にウイッシュボーンパックやフレネイパーカ他を使用。

アンターティックウォーク、南極探検隊、グリーンランド合宿と南極点にてEXP.タフバッグを使用。

日印合同女性登山隊、L.W.シットハーネス、U.L.ツェルト、ストームクルーザー等を使用して、北部ガルワール・カメット山群の未踏峰に初登頂。「サラスワティ峰」と命名する。

1993年

インターネット民間化

白神山地、屋久島が世界遺産に登録

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ダウンハガー

富山登攀クラブ、ジオライン®アンダーウエア、W.B.エクスペディションパック他を使用し、Mt.ディナリ(6,194m)の南壁カシンリッジルート完登。

日本ガッシャブルムll・lV峰登山隊、ジオライン®アンダー、アクションワンピース、WB.アルパインパック他を使用し、ガッシャブルムII峰(8,035m)に全員登頂

高性能ダウン・スリーピングバッグ「ダウンハガー」シリーズを発表。

九里徳泰氏、マウンテンバイク用のシステムバッグシリーズを使用し、パナマ~コロンビア アマゾン源流部の2,500kmを走破。

クリーンエネルギーとして注目されるソーラーチャージャーを京セラと共同開発。JAC東海支部クラウン峰遠征隊、群馬岳連エベレスト南西壁遠征隊、山梨山岳連盟アムネマチン登山隊、北海道カラボシ登山隊に使用される。

1994年

関西新国際空港開港

地球一周の冒険まで考慮した自転車ツーリングバッグシステムを開発。

清水茂貴、黍野慎司氏両氏、ソーラーエネルギーにより電動ミニサイクルでオーストラリア大陸を縦断するにあたり、ステンレスメッシュキャップ、グローブ、サイクリングクロージングを多数使用。

亜細亜大南極遠征隊、エクスペディションワンピース、ドロワットパーカを使用し、南極最高峰ビンソン・マッシフ登頂。

パリ~ダカールラリーで、ニッサン・プライベート・ジャポンはフリース、シャミース、ダウンハガー、WB.パックを使用して完走。

1995年 イメージ画像

阪神大震災

地下鉄サリン事件

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アウトドア義援隊

従来のウイックロン®を六つ溝構造のポリエステルに改良し、驚異のウイック性を実現。

立正大タジキスタン・ゼラフシャーン川をラフトで降下するにあたりカヌークロージングを多数使用し踏査。

創立20周年を迎え「プライス・リボリューション」と銘打ち全アイテムの見直しを図る。

「アウトドア義援隊」を組織して、阪神大震災被災地での救援活動を行う。

1996年
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GORE.アルパインドーム

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ゴア ドライロフト
EXP.ダウンジャケット

第一世代ゴアテックス®を使用したシングルウォールテント、GORE.アルパインドームを発表。

高い防風性と透湿性を誇るゴア・ドライロフトを用いた、ドライロフトEXP.ダウンジャケットと、ドライロフトダウンジャケットを開発。

信州大学ネパールヒマラヤ遠征隊が、ダウンハガー、ジオライン®アンダーウエア、WB.パックなどを用いてラトナチュリ峰初登頂に成功。

岡山岳友会のプモリ峰登山隊がネパールヒマラヤのプモリ峰の冬期登頂にドロワットパーカ&ビブ、アルパインテント等を使用。

モンベルクラブ会員情報誌「OUTWARD」創刊。

1997年

香港が中国に返還

クローン羊「ドリー」誕生

地球温暖化防止京都会議

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「OUTWARD」創刊号

高耐水圧透湿ポリウレタンコーティング、ハイドロブリーズ™を開発。また、従来の撥水剤をしのぐ高い撥水性と耐久性、加えて高い撥油性と耐摩耗性を持つ耐久摩耗撥水加工ポルカテックス®を開発。

フリース製品に使用する素材として、自社開発のクリマプラス™シリーズを登用。

泉州山岳会チョー・オユー(8,201m)登山隊1997、ドロワットパーカ、ドライロフトダウンジャケット、L.W.EXP.パック80等を使用。

関野吉晴氏、グレートジャーニーにてドライロフトダウンハガー#X、スーパーバロウバッグ#2ロング、GORE.サイドジップスリーピングバッグカバーを使用。

1998年

長野オリンピック

サッカーワールドカップフランス大会日本初出場

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サマーフェスティバル

独自のラストを開発し、ゴアテックス®ブーティーを使用したトレッキングシューズ、GORE-TEX®ツオロミーブーツを発表。

ウォータースポーツ・クロージング用の素材としてフリース地にポリウレタンをラミネートしたクリマプレン™を登用。

四国の吉野川流域にてモンベル・サマーフェスティバルを開催。

今野道博、アラスカの犬ぞりレース「ノースアメリカン世界選手権」にてフォールラインジップアウトジャケット、同パンツなどを使用して優勝。

栗秋正寿氏、冬期マッキンリー(6,194m)単独登頂にテンペストワンピース、アルパインダウンジャケットなどを使用。

村田泰裕氏、シーカヤック日本列島縦断計画にて、キーバテント、スーパーバロウバッグ、スリーピングバッグカバーなどを使用。

1999年

EUヨーロッパ共通通貨「ユーロ」が誕生

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ステラリッジテント

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超軽量・山岳用ダブルウォールテント、ステラリッジテントを発表。

望み通りのフィッティングを可能にした新発想のスーパーウィッシュボーンパックシリーズを容量に合わせてダブル、シングルの2タイプで発表。

歩行中の負担を軽減する登山用ストックを開発。

軽量かつ高剛性なフォールディング・カヤックをラインアップしたアルフェックブランドをスタート。

関野吉晴氏、グレートジャーニーにてスーパーバロウバッグ#2を使用。

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